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自分を見つめなおす日だった。
周りの方々がどんな風に現場で実践しているのかが少しだが分かった。 それを見て、正直このままでは本当にダメだなと思った。 変えていかないと。 まず、やはり英語力を向上させるために日々習慣ずけて勉強していく必要がある。 そして、現場がもっともっとうまく機能するように実践に工夫が必要である。 周りは本当に高いレベルを想定している。 現状に満足したらそこでアウトだ。 もうそれ以上は望めない。 “迷ったら黙れ” だ。 生○がもっと現場で活発的に明るく楽しくやれるようなモノを考えよう。 それが分かればいい。
Mr.childrenの新曲が出た。
かなりいい感じだ。 特に『and I love you』がいい。 昨日、僕らの音楽という番組で 最近のミスチルが表現しようとしているものは、ありふれた日常ではなく 情熱や激しい感情といった非日常のものだというナレーションが流れてきて ぐっときた。 なぜなら、俺はこの新曲にそういった非日常感も、無意識だったが、感じ取りながら、 同時に自分にとっての日常をも感じとっていたからだ。 けどこれは俺だけじゃなくて、リスナーの皆にも大なり小なりあるものだとも思う。 日常が時に非日常であるように、非日常とは時に日常である。 つまり何が言いたいかというと、 この作品は、日常のあらゆるものを包み込むような 壮大さを秘めているということだ。 『四次元 Four Dimensions』は、 彼らが今まで描いてきた現実世界を、よりリアルに表現したような作品だ。 「桜井さん、すごい」と改めてだが、素直にそう思った。
ちょっとあいつにはまじでむかついた。
お前にそんな事言われる覚えはない。 でも俺も悪かったと思う。 何が悪かったかというのは、バカ相手にアツくなってしまったことだ。 もうあんなヤツまともに絶対相手しねぇ。 俺は何て不器用なんだろうと思ってしまった。 他で反省点もあった。その反省内容は本当にありがたいものだった。 だからここであえて誓いとか嫌だけど、大切にしたい。 一晩寝ても忘れられなかった。それが悔しい。 そのうちすぐに忘れるだろうけど、今忘れてないのがほんとしゃくだ。 はやくあんなヤツやこんなヤツは飛ばされてしまえ。 目障り甚だしい。 あと、こんな思いを他人にぶつけてしまうなよな。 もっと大人になろうと思う。 まじでむかついたことを他でしゃべってるほどみっともないことはねぇ。 だから俺は胸に刻み付ける。 もうそんな事は言わない。 そんな事言って、何かが生まれることなんてない。 あぁ、思い出した。 一年前にも他でぐちって痛い目にあったことを。 やはりあの3週間はなかなか教訓を含んでいたと改めて思う。 もうこれ以上言ってもらちがあかないので、この辺でやめておいて、また様子をみよう。 時が洗い流してくれるのを。 よし。 土日無理せずに休む。決めた。
優子と会わなくなってから一週間近くたった。
わがままな女だった。本当に言っていた通りなら許せる。 許せるけど、やっぱりちょっとムカツク。 そんなんなら最初から言えっちゅうねん。 まぁ、別にどうでもいいけど。 でももしあれが一緒にいたくないがためのでっちあげなら、俺は反省なんかせんぞ、まじで。 ただ、本当のところは分からない。言いそうにないもんね、あいつは。 そんな言いたいことも言えない関係なら、これ以上一緒にいるのは微妙だろう。 俺からはもう連絡しないようにしよう。 最初の2,3日は寂しい気持ちもあったけど、何か薄れてきてる。 ともちゃんと皮肉にも鎌倉に行ってしまった。 俺は仏にこう問うた、心の中で。 「俺がここにともちゃんと一緒にいることは許されるのかどうか。 いや、許されなくても別にいいか。 天に唾を吐きかけてやる。俺はまだまだ楽しむんだ。」、と。 まったく、人間はこういった色んな感情を持っているんやね。 どんなにまじめな人間だろうと、ハメをはずし、自分を解放させる。 それが生きるっていうことだ。 それだからこそ、俺は人にこうしろ、ああしろという姿勢はとりたくない。 自分が出来ていないことを人に諭す理由なんて俺にはないし、主義じゃねぇ。 ホントあの指導教官が醜い。ああいうのにはなりたくない。絶対ならねぇ。 くっそう。思い出しただけでムカツいてきたぜ。忘れよう忘れよう。 話が脱線した。 とりあえず、俺はともちゃんのことが好きになりそう。 何か自然に楽しかったし。 今度会ったときに、気持ちを伝えるかも。 どうなん?伝えた? その未来の俺。
初めて行ってきた。
ずっと前から行こう行こうと思ってたけど、タイミングが悪くて行けなかった。 今日は帰りがけにちょっと寄った。 すごかった。きれいな海だった。 きれいというか壮大だった。 ここになら御彼も建てそうだと思えた。 浜辺には家族連れがバーベキューしたり、 子どもが潮干狩りしたり、ビーチバレー、キャッチボールしてた。 夫婦が散歩したり、ビニールシートを敷いて寝そべってたりしていた。 しばらく歩きながら、本気で思ったのは、 ここにいれて本当に良かったってことだ。 天気もまじで良くて、 きっとこの景色はこの場所が見せる最高の姿なんだろうなと思った。
今日は光橋が○○しまできてくれた。
いつもは俺が行ってたから、変な感じだ。 カラオケに行って、海を見て、うちまで来てもらった。 作りだめしてたとんかつを食べてもらったら、意外と好評だった。 そんで、ライブDVDに瓶ビールという具合に時を過ごした。 人と見るライブDVDは、また違った雰囲気で見れるから、 再発見する部分とかあって楽しかった。 前々から見せたかった部分とかあったし、見せれてよかった。 あってから○○○弁まるだしですがすがしかった。 やっぱ地元語は心が開放的になる。 今日は夏のように暑い一日だった。 休日らしい休日になった。 この町のよさを、光橋が再認識させてくれた。
実習に行った3週間。
とりあえず、これと同じ時間をこなそうと思ってた。 実際に過ごしてみて、あの3週間とこの3週間が全く違うものである事に気づいた。 お金を稼いだか、稼いでいないか。 期限が決まっていない、決まっているか。 合う人が多いか、少ないか。 短く感じるか、長く感じるか。 などだ。 田中が言っていた、 「イメージの違いに気づかなかった」がぴったり当てはまる。 何事もやってみないとわからんね。 最初の1、2週間は光しか見えなかったけど、 3週間目で影も少し見えた。 やっぱり光と影をつれて進むしかないんだなと思った。 がんばろう。
人が人と関わっていく中で大切な事、様々な枠の中でできることとはなんだろう。
「人に迷惑をかけない。」 「自分の利益だけを考えない。」 「自分がしたいことを伝える。」 「相手がしたい事を知る。」 「相手と向き合うために自分の考えていることを主張し、受け入れたり、衝突したりする。」 「自分の間違いを知る。」 「自分の間違いを正当化しない。」 「間違えたら謝る。」 これらの中で間違っている事はあるだろうか。 他にもたくさん大切な事はあるだろう。 それは気付いたときに考えたい。 一人ひとり違う人間が、一つの場所で暮らすと 色んな問題が生じる。 その枠の中にはたくさんの人がいる。 一人ひとりがこのような最低限大切な事を守りながら、 自分の好きなように思ったように動けたら、どうだろう。 自分が間違ったことをしていれば、 相手から受け入れられないだろう。 自分の胸に手をあてて、間違っていることは間違っていると 素直に受け入れることは難しいことだ。 けど、常にそういう風に見つめることは大事だと思う。 お互いを認め合うためには、こういった視点が大事な気がする。 「間違っている人、悪人はいる」ではなく、 「自分は間違っていないか、悪くないか」と考えよう。
面接に行ってきた。場所も決まった。
結局、山の中だった。 けど、思ってたような山の中じゃない。 いい町のようだった! 言うなれば、国分町に住んで成田山が勤務地みたいな感じだった。 全然いい、あんな感じは嫌いじゃない。 最初は休みがあまり無いと言われて凹みそうになったけど、 今は結構楽しみになってきた。 住む場所はこだわりたいと思ってる。 今度の面接の時に決めて、3月下旬には引越しだ。 現実味を帯びてきて、これからそれに向けて準備を始めようって気になった。 どんな感じの生活になるのか、行って暮らして見て感じ取りたいと思う。
ついに勤務地通知の電話が来た。
この知らせがいつ来るのか、ここ最近ずっと頭の中にあった。 面接の時、「どこにでも行きます」と答えたにも拘らず、 今になって、山の中は嫌だとか思い始めていたところだった。 てゆうか、山の中になりそうな嫌な予感がしていた。 しかし、不安とは裏腹に、第一希望の場所になることができた。 最近何かとついている。 この運もいつまで続くことやら。
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